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スタッフブログ・家づくりコラム
2026.09.05
こんにちは!BinO鹿児島の馬塲園です!
最近は仕事の合間に「今日の晩ご飯は何かなぁ」とふと考えてしまう、勝手ながら食欲の秋を先取り中の私です(^^)
先日、お部屋に新しくパキラを迎え入れまして、今はその子にぞっこん中です。

一目ぼれでお財布も見ずに買ってしまいました?
パキラと言えば、幹が何重にも編み込まれていたり、葉がたくさん茂っていたりするイメージだったのですが、この素朴な佇まいがとてもお気に入りです!
非常に生命力が強く、どんな環境でも真っすぐに力強く成長するパキラ。
花言葉には「快活」という意味もあるそうです。
今でも十分すぎるほど快活な私ですが、これからより一層パワーアップしてしまうかもしれませんね(笑)
将来は、緑がいっぱいのお家を建てたいなと夢を膨らませています ✧˖°
さて、今回の3Bは「農地転用」についてです!
「畑があるから家を建てよう!」と思っても、実は農地に家を建てるには「農地転用」という少し特別なステップが必要になります。
日本の大切な食糧基地である農地は「農地法」というルールで守られています。そのため、農地を宅地にするには、農業委員会から「農地転用許可」をもらわなければなりません。これをスキップして勝手に家を建てることは法律違反になってしまうので要注意です。
※ここが大切なポイント!
すべての農地が転用できるわけではありません。エリアや農地の種類によっては、家を建てられない場所や、さらに特別な手続き(農振除外など)が必要になるケースもあります。
事前にご確認しておくことをおすすめします!
ただ、農地として使用されていた土地は「広さが十分にある」「周りが開けていて日当たり抜群!」など、お家づくりにおいて魅力的なメリットもたくさんあります!
BinO鹿児島では、土地の条件や法規制の確認はもちろん、その土地の魅力を最大限に活かした建物のご提案が可能です。
「畑を持っているけど、ここにお家は建てられる?」「気になっている土地があるんだけど…」など、どんなことでもお気軽にご相談お待ちしております!(^^)
ご拝読いただきありがとうございました!