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2026.06.04

わたしの青春~~~嵐~~~、と台風の嵐

こんにちは!BinO鹿児島の松元です☺

あっという間に5月が終わり6月でございますが、

5月31日は”嵐”のラストライブ、活動終了日ということで

仕事をバタバタ終わらせて開始に間に合わずも、配信ライブを視聴しました。

小学生のころから嵐は好きだったのですが、中学1年生のころに

友人宅で嵐のライブDVDを初めて見たときに  ファンになる!

と心に決めたのを今でも思い出します(笑)

嵐の歌を全部覚えようと歌詞をコピーしてファイリングとかもしてました(笑)

高校生のころは部活漬けで全くテレビも音楽も聴けなかったのですが、

誕生日やクリスマスには父が嵐のライブDVDをプレゼントしてくれました。

そんな私の青春だった嵐が6月の今、もう居ないんだなと思うととても寂しく

毎日嵐を聴き、ライブ映像を見て、友人と嵐縛りカラオケに行く日々です(笑)

というちょっとオタクみたいな話を長々とすみません!(^^)!

ただ6月1日(月)から台風が発生して、2日(火)には鹿児島にも”嵐”が来ましたね(笑)

皆様、台風の被害は大丈夫でしたか??

鹿児島本土はそこまで被害はなかったのかなと思いますが、

これから台風のシーズンに入り、昨年の大雨の被害などもあるので、

河川付近や昨年被害にあわれた地域の方々はご不安も多いかと思います…。

ここからの台風シーズン、事前に少しでも被害対策ができるといいですね!

 

 

ということで  お家を、家族を守るための台風対策  について考えてみました。

 

まず台風対策については、台風が来る前に、風雨が強くなる前に済ませておくのが大切です。

特に次の順番で確認してください。

1. 家の外:飛ばされる物を片付ける

ベランダ・庭・玄関まわりの物は、強風で飛んで窓や近隣の家を傷つけることがあります。

  • 植木鉢、物干し竿、自転車、ゴミ箱、看板、脚立などを屋内へ入れる
  • 入れられない物はロープなどでしっかり固定する
  • 雨どい、側溝、排水口の落ち葉や泥を掃除して水はけを良くする
  • シャッター、雨戸、門扉、フェンスのぐらつきを確認する

気象庁も、風が強くなる前に「側溝や排水口の掃除」「飛ばされそうな物の固定・格納」を呼びかけています。

2. 窓まわり:割れた時の飛散を防ぐ

台風時の被害で多いのが、飛来物による窓ガラスの破損です。

  • 雨戸・シャッターがある場合は閉める
  • 窓と雨戸の鍵をしっかりかける
  • 窓ガラスに飛散防止フィルムを貼る
  • 応急的には養生テープを貼る。ただし、ガラスの強度を上げるものではなく、割れた時の飛散軽減が目的
  • カーテンやブラインドを閉めておく

気象庁も、飛散防止フィルムやカーテン・ブラインドで室内への飛び込みに備えることを案内しています。

3. 雨漏り・浸水対策

雨漏りや浸水は、台風が来てからでは対応が難しくなります。

  • 屋根、外壁、ベランダ排水口、サッシまわりに異常がないか確認
  • 雨どいの詰まりを掃除
  • 玄関や掃き出し窓の前に土のう・水のうを準備
  • 床下・低い場所にある荷物や家電を高い場所へ移動
  • 車は浸水しにくい場所へ移動
  • 地下・半地下・低地の物件は特に早めに対策する

土のうがない場合は、ゴミ袋を二重にして水を入れた「水のう」を段ボール箱などに入れて使うと、玄関前の一時的な浸水対策になります。

以前車を持っていたころ(今は持ってませんが)、台風が来て車に何かぶつかることがないか不安だったのですが、近くのパチンコ屋さんが立体駐車場を開放していたので、車を停めに行ったことがあります。

風が強くなり始めてから行ったので、家へ歩いて帰るときはずぶ濡れでしたが(笑)

皆さんは風が強くなる前に、どこか近隣のそういった施設を探されてみるのもいいかと思います◎

4. 停電・断水への備え

台風では停電や断水が起きることがあります。

  • スマホ、モバイルバッテリーを満充電
  • 懐中電灯、乾電池、携帯ラジオを準備
  • 飲料水を確保
  • 浴槽に水を張って生活用水を確保
  • カセットコンロ、ボンベ、非常食を準備
  • 冷蔵庫は停電に備えて保冷剤を冷凍しておく
  • 車のガソリン・EV充電を早めに満たす

気象庁は、断水に備えた飲料水の確保や浴槽への貯水、非常用品の確認も推奨しています。

ネットで防災セットで検索すると、災害時の必需品がセットになったものも販売されています。

一家に一つ備えがあるといいかもしれませんね!

(私もまだ持っていないので今度手に入れます!)

5. 家族・避難の確認

家を守る対策と同時に、命を守る準備も必要です。

  • ハザードマップで浸水・土砂災害・高潮リスクを確認
  • 避難所、避難経路を確認
  • 家族の連絡方法を決める
  • 高齢者、子ども、ペットがいる場合は早めの避難を検討
  • 非常持ち出し袋を玄関近くに置く

政府広報オンラインも、台風や大雨では防災気象情報を確認し、早めの防災対策・避難行動を取ることを呼びかけています。

今からお家づくりをされる方はハザードマップも事前に確認しておくのが良いですね◎

最低限これだけは当日前に!

時間がない場合は、まずこの5つを優先してください。

  1. 外の飛びそうな物を家の中へ入れる
  2. 雨戸・シャッター・窓の鍵を閉める
  3. 排水口・雨どいを掃除する
  4. スマホ充電・水・懐中電灯を準備する
  5. 避難場所と避難経路を確認する

台風が近づいてから屋根に上がる、外で補修する、川や海を見に行くのは危険です!

点検や片付けは必ず風雨が強まる前に済ませてくださいね。

 

また台風が来る前に、事前に自宅の外部の写真を撮っておくことをおススメします!

台風が過ぎ去った後に建物に影響がなかったか確認をして、被害があった場合はまた写真を撮って火災保険の利用申請をしましょう◎

 

最近の自然災害は驚異的なものが多く、ハザードマップにかかってないのに!ってエリアでも被害があったりしますよね。

ぜひ事前に防げる被害は、対策をして、台風に備えておきましょう☺