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2026.03.01

年に一度あるかどうかの雪と、家の中で生まれた家族の思い出(^^♪

こんにちは!BinO鹿児島の矢﨑です!(^^)!

先日、年に一回あるかどうかの雪。
朝カーテンを開けると、いつもと違う真っ白な景色が広がっていました。

外に出なくても、窓の向こうに降る雪をじっと見つめて、
「ゆき、ゆき」と指をさす子どもの姿。
それだけで、なんだか特別な一日になった気がします。

寒い日はつい「外に出るのは大変だな」と思ってしまいますが、
家の中があたたかいからこそ、
こうしてゆっくり季節を感じる時間が生まれるのだと改めて感じました。

家の中と外がゆるやかにつながる窓辺の時間は、
BinOの家づくりが大切にしているポイントのひとつです。

この日も、特別なことをしたわけではありません。
ただ窓のそばに立って、雪を眺めただけ。
それでも、きっとこの景色は家族の記憶に残る一コマになります。

家づくりに携わる中で、
「どんな間取りがいいか」「どんな性能がいいか」
そういった話をすることが多いですが、
その先にある“暮らしの時間”を大切にしたいと、あらためて感じた一日でした。

 

〜BinOに携わって学んだこと〜

BinOの家づくりに携わって感じるのは、
いい家は「間取り」より「居場所」がつくられているということです。

今回のように、
窓辺で季節を感じられる場所があるだけで、
何気ない一日が特別な思い出になります。

図面だけでは見えない、
「どこで、どんな時間を過ごすか」まで考えること。
それが家づくりにとって、とても大切だと学びました。

 

ご愛読ありがとうございます!